知らない連絡のリンクや添付を開かず、公式サイトから入り直して確認します。ブックオフはメール・SMS・電話でパスワードや認証コード等を尋ねないと案内しています。送信者名やロゴだけで信用しないでください。
- 通知に書かれたリンクを起点にしない
- 認証コードやパスワードを渡さない
- 公式の問い合わせ先を自分で開く
- 入力済みなら正規窓口で対応を確認
発表後の通知を一件ずつ確認する
ブックオフGHDの10月9日資料は不審な連絡への注意を案内しています。本物の連絡がすべて届いた、あるいは届いていない人は対象外、と当サイトから判断することはできません。通知の有無と対象の判定を分け、気になる連絡は保存して公式の案内へ戻りましょう。通知文を公開SNSにそのまま投稿すると自分の連絡先などが出ることにも注意します。
送信者の表示より確認経路を変える
見慣れたロゴや名前があっても、メールのリンクをそのまま開いてログインする方法は避けます。普段のブックマークや自分で確認した公式サイトを使い、発表や問い合わせ案内へ入り直してください。連絡文にある電話番号もそれだけで正規と決めず、公式ページに載る窓口と照合します。本記事では個別の通知が本物かを鑑定しません。
本人確認を理由にしても認証情報は渡さない
公式資料はメール・SMS・電話などでパスワードや認証コード等を尋ねないとしています。急いで対応しないと困ると言われても、その場でコードを伝えないようにします。サポートを装った別の連絡で「画面を共有して確認する」と言われた場合も、その連絡が正規かを先に別経路で確かめてください。焦って有料の対策を契約する必要はありません。
問い合わせには受信状況のメモを用意
記入するのは受信日時、メールかSMSか、何を求められたか、リンクを開いたか、入力した情報の種類などです。パスワードそのものや認証コードをメモへ貼り付ける必要はありません。公式フォームで必要な事項を確認して送る場合も、要求されていない認証情報を追加しないでください。第三者の代理確認サイトへ会員情報を渡さないようにします。
既に入力した場合は行動を分ける
何を入力したかによって確認先が異なります。ログイン情報なら該当サービスの公式設定と窓口、決済情報や不明な利用があれば発行会社などの正規窓口へ確認します。漏えいとの因果を決めつけず、今起きていることを伝えてください。変更操作は公式の画面で行い、知らない相手に代わりに操作させることは避けましょう。
比較・記録に使う表
| 状況 | 先にすること | 共有しない情報 |
|---|---|---|
| 受信しただけ | 公式へ別経路で確認 | パスワード・認証コード |
| リンクを開いた | 入力したかを整理 | 不要な個人情報 |
| 情報を入力した | 該当サービスの正規窓口へ | 秘密の文字列そのもの |
| 不明な決済がある | 発行会社の正規窓口へ | 電話相手に認証コード |
編集部の確認表。計算例は仮定であり、価格・性能・成果の保証ではありません。
出典・確認先
- ブックオフGHD:個人情報漏えいのお知らせ(2026年10月9日、PDF)(2026-10-09確認)
速報性の高い情報は更新されます。料金、制度、日程、申込み条件はリンク先の最新情報をご確認ください。
事実と見通しを分けて、一次情報も確認しよう。